| ■ネット販売強化のサイト運営
> サイトはパンフレットでは駄目? デザイン力もあり、きれいなサイトなのに、なぜか売れない?こういうサイトは多数あります。 サイト制作会社も正しいHTMLで、素晴らしいデザインで自信を持って納品した後、販売が思わしくないと困ってしまいますね。そのお客様が満足されても、数字が上がらないと、紹介も出にくくなります。
サイトの目的が同一だとしたら、余計にデザインが優れているほうが売れてよいはずです。 でも、サイトはパンフレットに近づくと売れなくなります。 サイトのパンフレット化は、きれいだと誰もが納得していますが、そこに価格的な魅力がずば抜けているとか、誰もが知っている商品だとかでないと、オファーなどレスポンスは高くないです。 なぜでしょうか? パンフレットはきれいです。それは認めます。しかし、どんなにデザインが優秀でも、視覚で判断するものは二度目には感動は薄くなります。何度かサイト内を見ているうちに、きれいさに慣れてしまいます。 その後、購入に、資料請求に向かわせる感情が薄くなります。 購入は、説得に共感・値段比較のうえ、信用の裏付けがあって、購入意欲という感情が後押しさせます。パンフレットにはその感情が薄いのです。しいて言えば、緊急かつ必要なお客様のみしかターゲットになりにくいのです。 でも心配ご無用です。 ちょっとテキストや画像を変えたり、追加したり、信用度などから、買ってよかったという思いなれるように、サイトをチェンジすれば、大丈夫です。不器用なサイトでも売れるというケースは、購入までのプロセスが、上手だったりします。それは無意識の場合も多いのですが、サイト管理者が本当にこれが良いという思いがサイト目的と同一線上にあるからです。 お客様がワクワクしてしまうようなものですね。 |
| サイトはパンフレットでは売りにくいのですね〜。 私も結構衝動買いするんですが、確かに、ワクワク感がありますよね。 |
| そのワクワクするように、サイトが作られているかということですね。 それが出来ていると反応率が上がります。 |
| それはどうすればよいのでしょうか? |
| まぁ、運営で悩むより、より、たくさんの予算で広告すればよいのでしょう。 ウシシッ |
| その方法は、残念ながら、企業秘密です。 |
| え〜! 教えてくれないの |
| というのは、ウソです。 目的や業種や商品の特長、アイテム数などで必ずしもこれが答えというものはありません。共通しているのは、購入するお客様のワクワク度をアップできるかどうかです。 参考になるのは、オークションサイトです。 オークションは、わずか1ページに商品の画像と説明を記載します。後は自己のプロフィール、対応が良いかどうかの評価程度です。もちろん、追加で画像やコメントもまた自サイトがあればリンクできますが。 オークションの商品説明の中で、上手な方が多いですね。 参考になる点は、素晴らしいものを出しています(実際は不明ですが)という出品者の姿勢と画像です。 例です。 今回ご紹介しますのは、○△製の□○です。 ・この□○アイテムは… <ここに商品が如何に素晴らしいかのウンチクが入ります> ・画像は全体・裏側(違うアングル)・強調しているアップなど数種類です ・○△製は、ご存知の方が多いと思いますが…<メーカーの説明などが入ります> ・これほどよい□○アイテムですが…<出品のいきさつ・わずかですが、気になる点> ・スムーズにお取引が出来ますよう…<入札後の流れ・支払方法・発送・送料など> ・ご質問は…<質問対応で親切丁寧> ・こういう○△製の□○は、今後あまり入手しにくいかと。ぜひ、この機会に…<クルージング> ・参考として、さらに詳しい写真などを追記 どんな商品もこれだけ熱く語られると見ていて気持がよいです。中には上手すぎて詐欺かな?という感じのものさえあります。実際にトラブルもあるようですが。 表現方法を学ぶつもりで、自分の趣味などを見ていると、サイト表現は非常に上手なものがたくさんあります。このようにわずか1ページでも、ワクワク感を充分伝えられることに、常に注意してみましょう。 |