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■ネット販売強化のサイト運営 > 集客(アクセスアップ)の1歩目
サイトをオープンして、待っていても、永遠に、何も起こらないです。
実在する店舗との違いは、この点です。
実在するショップには、お客が来なくても、そこに店があることは、そこに通れば判ります。また開けていると誰かが来ます。妙な売り込みでも、回覧板でも、何かが来ます。

サイトは埋もれます。
24時間受注が出来るのに、365日休みがないのに、何もしなければ、管理者しか、いやそのうち、管理者さえも来なくなります。
今でも案外多いのが、こういう流れです。
@最初、サイトを作りたい。→内容はともかく、あればいいんだよ。
A出来ると、アクセスがない。→知ってもらえば、使ってもらえば、この商品のよさがわかるんだよ。
B広告しても、売れない。→ネットはほとんどは売れないんだよ。やってよく判った。

こうならないために、しらこばとサイト研究会はあるのです。
ここまでは、サイトに来たお客様にどう買ってもらうかとかの話を制作からここまで記述してきましたが、これからは、如何にサイトをアピールするかになります。

サイトだろうと実際の店だろうと、商売は、人を呼んで、説得(共感)してもらい、購入してもらう事です。
お客様が自然に来てくれればベストですが、ネットではありえないです。
自然にこなければどうするか?

来なければ、来てもらうようにするか、自分からお客様のところに行けばよいのです。
シンプルですね。

実在あるショップでは当たり前のことですが、これがバーチャルだと見失いがちになります。
訪問してくれた方が安心して購入できるサイトであれば、集客に専念します。
集客というとアクセスアップという言葉になります。アクセスアップのサイトはたくさんあります。地道なことから、広告まで様々です。

絶対に必要なことは、再三書いていますが、目的です。それに対しての現在のポジションを把握することです。

実際の店を考えるとわかりやすいです。
・人通りの少ないところより、駅前のが良い
・駐車場がないより、たくさん止められるほうが良い
・狭い店より広い店のが良い
こんなことは誰もが知っています。
でも、実際には、資金との兼ね合いです。人通りから離れたところにオープンせざるを得ない、駐車場がない、狭い店しか手が出ない、それを知ってスタートしています。

出店時に予算が限られるのに、何百万も使って新聞広告や折込は出来ません。
でもオープンしたら、頑張りますよね。
工夫しますよね。
行動しますよね。

人通りの多いところにチラシを配ろうとか、わざわざこの通りのはずれまで来店してくれたお客様に感謝して何かをサービスしよう、商品を知ってもらうために、お試しキャンペーンをしよう、駐車場は近くの大型店に止めてもらってもその費用は出そう、アイデアがたくさん出ます。

ネットではそれを忘れます。
もしこの商品を知りさえすれば、アクセスさえあれば、こう考え始めた時、あなたは積極性を失っています。
枝葉にとらわれています。
待ちの姿勢や否定的な、消極的なものの考えになっています。

目的を持って、今のポジション(予算や環境やノウハウ)を認識して、どう集客するのかを考えるのです。
積極的にいくのです。
どう使ってもらおうか、どう訪問してもらおうか、一見似た考え方でも、それが消極的なのか、積極的なのかによって、やる前から結果が決まってしまいます。


中村さん確かに実際の店だと比較するとわかりやすいですね。
でもネットはお客様が訪問するものと思っていましたが、自分からお客様のところへ行く事が出来るのかしら?

お金掛けよう君それは、なけなしの費用でも、宣伝広告に使いなさいということですね。まぁ、失敗すると大変ですが、切羽詰った広告は不思議なほど失敗しやすいですね。
ウシシッ

しらこばとサイト研究会広告は絶対したほうが良いのは事実ですが、まずはポジションです。
予算などは目的に戻って、決めておく必要があります。
ネットでもお客様のところへ行くことも可能です。
それには、ネットの間口を知ることです。

中村さんネットの間口なんて、聞いたことがないですよ!




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